車輪人の自転車日本一周・登山の旅 車輪人の自転車日本一周・登山の旅

2002年 7月8日 (月) - 1日目

天気 : 曇のち晴

体調 : 良好

宿泊地 : 岡崎市(アメリカ人宅)

本日の移動 : 自宅(浜松)~浜松~豊川~岡崎

走行距離 : 94.4km

累計距離 : 94km
本日の出費

食費 : 813円

観光費 : 0円

宿泊費 : 0円

雑費 : 0円

費用詳細 : コンビに弁当、2Lスポーツドリンク、アイス×2

現在地 : 愛知県岡崎市  ( 全走行図 )

出発!そしてアメリカ人宅へ

 朝、7時30分に起きた。いつもは10時過ぎまで寝てるので起きるのが辛かった。そのせいか今日は体調が悪い。朝から腹痛はするし、頭もボーっとしている。朝食もろくに食べれずに9時半に日本一周の旅に出発した。母と妹が見送ってくれた。  久しぶりにフル装備で自転車を漕ぐ。2ヶ月前の伊豆の旅の以来で、こんなに重かったかなと思ってしまうほど思い。最初はふらついてしまうが、すぐに慣れてバランスよく漕げたのだが、重さだけはなれない。これで山に登れるのかと不安になってしまった。  まず、最初に向かったのは、に父が葬られている墓だ。父に出発の報告をして先を急いだ。天気は時たまパラパラと雨が降ってくるいまいちの天気での出発となったが、その雨がカッパを着るほどではなくて以外に冷たくて気持ちよかった。  弁天をこえて潮見坂を登り豊川市外へ。ここらからきつかった。歩道はアスファルトなのだが、デコボコして走りづらい。さらに交差点があるごとに歩道が切れ段差があり、そのたびに減速するため思い通りにスピードがだせない。そしてさらに猛暑が襲う。天気が回復してきて晴れてきた。嬉しいかぎりなのだが、ジリジリト肌を焼いているのを感じるほどの日差しで辛い。あまりの猛暑にコンビニに非難。アイスを買って体を冷やして再度出発。しかし30分も走るとまたバテバテ・・・ 木陰で休憩しながらの走行となった。それでもまた、たいられなくなってスーパーでまたアイスを買ってしまった。余分な出費がかさむ。

弁天
吉田城
木陰で休憩

 3時を過ぎた頃から少しづつ日差しが弱くなりはじめ体力を徐々に取り戻す。ようやく岡崎市へ。さすがにかなりの疲労がたまってきていてそろそろ本日の寝床を岡崎市を中心に探す。地図ののっていた東公園に目星をつけ向かった。広い公園で東屋もある。電源はないがなんとか寝れそうだ。まだ5時前だが、寝不足もあって眠い。夕食を前にベンチで1時間ほどの仮眠をとった。  6時頃起きて、どこか公園内に電源が取れないか再度散策する。一箇所あったのだが、あまりにも人目につく場所なのであきらめた。散策後、夕食の支度をし始めた頃に、アメリカ人に声をかけられた。日本で留学してきている21才、名前はマイケ。ハンサムな人だ。片言の日本語で一生懸命いろいろと質問してくる。こっとも一生懸命理解しようとがんばる。そんなやりとりが楽しい。私が英語をしゃべれればよかったのだが、英語が大の苦手でさっぱり分からない。でも、お互い必死で話しているとなぜか心も通じてくる。最後には私の泊っているホテルによかったら泊りませんか?と言ってくれた。もちろんもっと片言の日本語でだ。お言葉に甘えてお邪魔することにした。こうして異国の人と交流するのも初めてで楽しい。初日からこんな出会いがあろうとは思ってもいなかった。旅はいいものだ。ホテルでは同じく留学している人と一緒にくらしているそうだ。  ホテルに着いてからはアメリカ人の方2人と共に食事しながら日本語の勉強会となった。辞書を片手にいろいろ質問してくれ、私が理解するといった感じの勉強会だった。のんな感じで楽しい時間を過ごした。ほんとうにありがとうございました。マイケルさんは8月に旅行に行くそうで私と旅の中で会えるかもしてないとのこと。会えることを祈ってお互いの携帯アドレスを交換した。  次にあえるのが楽しみである♪

東海道・藤川宿
ホテルにて